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充電量が見えるCIOの100W対応C to C充電ケーブルが良い

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リビングで使っていた1.8mくらいのUSBケーブルがぶっ壊れた。

スマホを充電したり、ノートPCの電源として使ったり、長いケーブルが一本あると何かと捗る。

買い直そうとAmazonでケーブルを探していたら、良い感じのケーブルを見つけたのでゲット。

CIOのディスプレイ付きケーブル。購入時の価格は2mで税込1,880円。

今どれくらいのワット数で充電できているのかを可視化できる優れもの。

しかもケーブルは柔らか仕様。柔らかケーブル好きなんですよねぇ。

 

パッケージ表。

買ったのは黒で、カラーバリエーションとして紫と白もある。

 

パッケージ裏。

 

パッケージから取り出した本体。

ケーブルをまとめられる柔らかバンド付き。

 

バンドは穴が二箇所。

 

充電中の表示はこんな感じ。

PD対応だと「PD」が点灯し、非対応の場合は消灯する。

残量80%のPixel 4を充電してみたら5Wと、満充電が近いから穏やかな充電具合。

 

ノートPCに挿してみたら30W~40Wでうろちょろ。

高いワット数が出るとなんか楽しい。

挿してみて気がついたけど、ノートPCのType Cポートが左側にあると逆向きに表示されて読みづらい。

まぁ四六時中見るもんでも無いので良いか。

 

感想をざっくりまとめるとこんな感じ。

◯ 良いところ
・柔らかくてしなやか
・100W対応でノートPCの充電にも使える
・何Wで受電中か分かる
・充電がUSB PDで行われているのか判別可能
・充電が終わると0Wになるので、パッと見で充電完了が分かる

 

✕ イマイチなところ
・通信にも対応しているけどUSB 2.0規格

USB 2.0の速度しか出ないのは残念っちゃ残念だけど、充電目当てで買っているのでむしろ通信できるだけラッキーくらいの気持ち。

ケーブル単体でワット数見られるの、なんか楽しい。