
イベント概要

■イベント名
みゃくみゃくとつなぐ展 ~万博とひらく未来~
■開催日時
2026年2月18日(水)~4月13日(月) 10:00~17:00
※初日のみ13:00開始
■会場
日本科学未来館1階 シンボルゾーン
■入館料
無料
万博で展示された人間洗濯機や心筋シート等の展示、こみゃくや建築物のデザインに関する展示がメイン。
同じ科学未来館の3Fではヌルヌルでお馴染み落合陽一監修の展示もあるけど、こっちは有料。
けど意味分からんものが色々展示されてて面白いので、セットで見るのがオススメ。

入口からこみゃくが居て凄く万博感が溢れてる。
会場内のBGMは万博と同じものが使われていて懐かしかった。
展示内容
デザイン関連

展示スペースの中央、科学未来館常設の地球とこみゃくのコラボレーション。
この周りに沿って、各種展示が配置されている。

台上は二次創作のこみゃく達。
どれもクオリティ高め。

入口側の壁際はこみゃくのデザインプロセスの説明がズラリ。
この倍以上のスペースで展示されていた。



今はこみゃくという名前で浸透してるけど、元々はIDという名前だった。

こちらは入口近くにあったデザイン関連の年表。
ネットの二次創作に関する出来事もまとめられている。


万博会場のミャクミャク・こみゃく達。
超懐かしい。けど僕が行ってからまだ1年経ってなかった。
建築物

入口左手側は建築物の紹介。全部で三種類。
1つ目は「トイレ5」。このトイレは万博でよく使ってた。

水道の勢いが凄かった思い出。

触って遊べる積み木も。子供に大人気だった。

2つ目は「トイレ3」。
このトイレ使ったかな…あんまり記憶がない。

3つ目はネットでも結構話題になっていた「休憩所2」。石の休憩所。

模型で見ると結構ミチミチに石が使われている。
実物もこんなに石使ってたのかな。
実物展示

AIスーツケースは科学未来館の中でも体験可能。
常設展示の案内をしてくれるらしい。

PASONA NATUREVERSEで展示されていた心筋シート。
科学未来館でも元気に動いていた。
結構元気だったので、交換したばっかりだったのかもしれない。

大阪ヘルスケアパビリオンで展示されていた培養肉。
↑の写真は肉を生成する3Dプリンターのイメージ。

こっちが培養肉の実物。東京初展示とのこと。
どんな味がするのか食べてみたい。

培養肉で作られたミャクミャク(大)。

培養肉で作られたミャクミャク(小)。
どっちもアップで撮ったので違いがよく分からなくなってしまった。

大阪ヘルスケアパビリオンで展示・稼働していたミライ人間洗濯機。
最近海外への輸出が決まったそうで。使ってみたい。

残念ながら水は出てなかった。

前方部分にはリラックス感のある風景の映像と、入っている人のステータスが表示されていた。
が、写真だと分かりづらい。
スタンプ

万博ではおなじみのスタンプコーナーもあった。
万博会場にあったシャチハタスタイルじゃなく、自分でインク付けるタイプ。

貴重なこみゃくスタンプで、大と小の2種類。
今見て気がついたけど、多分これ2つとも上下逆に押してる気がする。
オフィシャルショップ

1Fのミュージアムショップの一角にはオフィシャルショップが出店。
ミャクミャクグッズが販売されており、一部は完売していた。