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DJI Osmo Action 3から5 Proに買い替えた話

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昨年末、海外旅行前にDJI Osmo Action 3を買いました。

陽キャ共に「海に行くなら持っていた方が良い」と唆されまして。

当時、既に4が出ていたけどコスパ重視で型落ちの3を購入。

そんなガンガン外出するタイプでもないので、使うことも少ないだろうしってことで。

 

案の定そんなに使うこともなく月日が流れる中、2024年9月に新型の5 Proが発売。

使ってなかったくせに、何故か新型が出たと聞くと欲しくなる。どうして?

気がつけば3をメルカリに放出し、5 Proを楽天で買っていた。

Osmo Action 3・4・5 Proのスペック比較

頑張って主なスペックを表にまとめた後に、公式サイトで好きな機種を選んでスペック比較ができる事に気がついた。

https://www.dji.com/jp/products/comparison-action

細かい情報はこちらでご確認を。

 

3,4,5で本体サイズが変わらないので、アクセサリー類がそのまま流用できる。

ただし、モニターはフロント側のガラスサイズが違うので保護フィルムの流用不可。

リア側は3のやつをそのまま5にも使えたのでラッキー。

もちろんマグネットを利用したクイックリリースも健在なので、自撮り棒等のアクセサリーを秒速で交換可能。

Go Pro向けのアクセサリーも結構使える。

 

バッテリーは容量がアップ。

1950mAhを旧機種で使うことも、1770mAhを5で使うことも可能。

注意しなければならないのが、アドベンチャーコンボについてくる「多機能バッテリーケース」

こいつは5に合わせて「多機能バッテリーケース 2」が登場しており、「多機能バッテリーケース」では1950mAhは充電不可。

「2」の方であれば両方充電できる。

 

Osmo Action 3は元々47,300円で発売。

5が発売した影響か、公式ストアの値段がいつの間にか29,700円になっていた。

とりあえず撮れりゃいいんだよ!って人は、3って言うのもコスパ良い選択肢。

※2025年7月追記
さすがに3は新品で手に入らなくなってきて、4が安くなってきた。

 

開封

パッケージ表面はシンプル。

 

裏側は商品の特徴と内容物に関して色々と書いてある。

 

注目は右下のアプリに関する記載。

Osmo Actionはスマホアプリ「DJI mimo」と連動して操作ができるんだけど、右下のアイコンがiPhone向けは「Download on the App Store」と記載されているのに対して、Android向けは「Download for Android」と何故かGoogle Playストアではない。

Android版はアプリストアにアプリが公開されてないんすよね。

過去にセキュリティに関する問題が指摘されて以降、GoogleがDJIのアプリを除外。

なのでAndroid版アプリはストアではなく、DJIの公式サイトからダウンロードしてインストールしなきゃならん。ほんの少しだけ面倒。

イメージ的にGoogleよりもAppleの方が厳しいイメージなので、iPhone側ではストアで公開されているのが不思議。

 

中身は本体・付属品一式・DJI StoreアプリのQRコード。

そう言えばStoreアプリはGoogle Playストアでも公開されていたな…よくわからん。

 

箱から出した付属品。

左上:保護フレーム
右上:粘着式カーブベースキット + クイックリリース式アダプターマウント
右下:アダプターマウント固定用ネジ
中央下:バッテリー
左下:????

左下の物体が何なのかさっぱり分からん。

 

本体正面。

3,4から大きな違いなし…と思いきや、ステータスLEDがなくなった。

 

リア側もステータスLEDが削除。

全面が有機ELディスプレイになっている。

 

下部はクイックリリース装着ゾーン。

使用時には溝の部分にカチッとアダプターマウントを装着する。

 

本体側面その1。

電源ボタンとUSB Type Cポートへのアクセス。

 

逆側はバッテリーとmicroSDのスロット。

 

上部には録画ボタン。

 

電源を入れるとセットアップが始まる。

DJI mimoをスマホでダウンロードして、カメラとペアリングすればセットアップ完了。

撮影動画

www.youtube.com

4K 50FPS 標準画角 Horizon Balancing

晴れの日に自動棒に取り付けてプラプラ歩いてみた。

 

www.youtube.com

4K 60FPS 標準画角 Horizon Balancing

同じく秋葉原で夜撮影。

50FPSで取った昼間は街頭ビジョンがチカチカしていたので、何となく60FPSに変えてみた。

スーパーナイトモードでは無く、通常モードで撮影。

ついでに買ったアクセサリー

リア側モニターの保護フィルムは3のもので流用できたので、フロント側の保護フィルムが欲しい。

色々セットになってるやつのほうがコスパがいいのでそっちを購入。

※購入したものはリンク切れになっていたため、上記リンクは類似品。
リア・フロント・レンズのガラスフィルムがそれぞれ2枚ずつセット。

購入時の価格は749円(税込)。

AliExpressとかで買えばもっと安く買えるだろうけど、とっとと欲しいのでamazonで購入。

 

届いた箱を開けたら緩衝材とかも無く、このまま入っていた。

AliExpressで買うのと変わらんすなぁ。

 

拭き拭き用のドライシートとウェットシート。

ちゃんと6枚分ある。

AliExpressで保護フィルム系買うと、ほぼほぼこいつが入っているのは何なんだろう。

 

左上:ホコリ除去シール
右上:リア保護フィルム
右下:レンズ保護フィルム
左下:フロント保護フィルム

欲しかったのはリアだけなので、他は大事に閉まっておこう。

レンズ保護フィルムはレンズに直接貼るのが何となく嫌で、使わないんですよねぇ。

 

リア保護フィルムを貼るとこんな感じ。

といっても透明なのでよく分からんすね。ジャストフィットです。