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紫外線で固まる液体プラスチック「BONDIC」が補修用に良い感じ

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炊飯器の内蓋を落としたら謎パーツが割れてしまった。
お米や蒸気に触れるわけじゃないので瞬間接着剤でくっつけていたんだけど、しばらく経ったら取れてしまった。
もう一回、瞬間接着剤で戦っても良かったんだけど更に上を目指したい。

 

そんな時に見つけたのがこいつ。

液体プラスチック「ボンディック」。
紫外線で硬化する接着剤。UVレジン的なやつですね。
記事執筆時点で2,000円前後と結構良いお値段だけど、便利なのでオススメ。

 

液体プラスチックは黒いカートリッジに収められていて、お尻にUVライトがくっついている。
ライトの電池は交換不可。(ネジ外して頑張れば行けそうな気もする、)

 

裏面に使い方が記載されている。
使い方の説明書はケース内にも入っているので、パッケージは捨てちゃって大丈夫。
説明書がいるような複雑な使い方じゃないけど。

 

アルミっぽいパッケージが付属。ちょっとおしゃれ。

 

炊飯器の内蓋の謎パーツを早速固定することにする。
BONDICはどれくらい耐えてくれるのか。

 

液体を塗り塗りしたらUVライトを照射して固定。
数秒で固まるので確かに便利。
数週間経っても元気にくっつけていているので、瞬間接着剤程度の強度はありそう。
良いじゃんボンディック。

ちなみに商品説明には透明と書いてあるけど、明らかにオレンジっぽい。
個体差なのか、全部そうなのか…透明のものに使う場合はちょっと注意。

 

なおボンディックくんにはEVOという上位セットもある。

ヤスリが付属するのと、グリップがカッコよくなったのと、UVライトが電池交換できるようになった。

その分ケースも少し大きめに。
液体プラスチックとしての性能は同じなので、通常版とどっち買うかはお好みで。

 

ヤスリもケースに収まるのは無くす心配なくて良いっすね。
右に見える丸っこいのはUVライト用の電池。

 

新型のUVライトは出っ張っているボタンを押している間だけ光る仕組み。
テンション上がってEVOも買ったけど、普通のを持っているのであればあえて買う必要は無い。
通常Verのコンパクトなケースも場所取らなくて良いし、お好みでお好きな方をご購入くださいませ。